作物が大きくなるにしたがって茎に重みが増すため、それに耐える箇所を”つりっ子”で抑え、生長点を”トップリング”で抑えます。作物は成長により、生長点が斜めに傾きやすくなりますので、このデリケートな生長点を”トップリング”で優しく支える事により、生育部が安定し、次の誘引作業までの間が持てます。キュウリの側枝誘引にも最適です。
とても重宝して使っていましたが、2シーズン目に入り作業中に突然砕けました。作業は目の高さで行っていますので顔に破片が当たることが何度もあります、以後使用したものは廃棄して常に新しいもので作業しています。目に当たる危険を感じたことも多々ありもう少し粘度をあげる等改良の余地があると思います。
この度は貴重なご意見を頂戴し、ありがとうございます。改善の余地がある旨、メーカーに申し伝えさせていただきます。
ちょっとした誘引作業で、人件費が結構削減できているので、私はトップリングは「縁の下の力持ち」と思っています。